腸活にはつけ物がうってつけです

あなたは、腸活という言葉をご存じでしょうか。https://tips.jp/u/sayurin/a/sirojam

腸活とは、大腸や小腸を中心に、腸の運動を活発にするために取り組むことです。ここ数年で、腸活というキーワードが注目されるようになりました。

腸活をするのには、腸にやさしいものを摂取することが大切ですが、一番代表的なものとして乳酸菌があります。

乳酸菌は、ヨーグルトを中心に多く含まれており、ヨーグルトだけでなく漬物にも含まれています。

キムチは辛いものと敬遠しがちですが、辛みを飛ばせば食べやすくなり、ヨーグルトと同等に乳酸菌を摂取することができます。

キムチは焼いてもよし、煮てもよし等色々な料理に活用することができますが、日本では豚キムチという炒め物でキムチと肉類との組み合わせがよいといわれています。
その他にも、チゲ鍋のように辛いスープと豆腐という組み合わせも、辛い成分のカプサイシンと乳酸菌を摂取することもあり、辛いですが最高の腸活になります。

ヨーグルトほどではありませんが、野菜を摂りながらも乳酸菌も取れるという相乗効果があります。
私は漬物が苦手ですが、九州を中心に発達している高菜が好きです。

高菜も乳酸菌を多く含んでおり、高菜を細かく刻んで白ごまと一味唐辛子を加えると本格的な高菜炒めができます。
ごはんでもラーメンでも、とても相性がいいのでおすすめです。
野菜にも乳酸菌が含まれているので、これからの腸活にも野菜を食べることも加えて欲しいです。

普通漬物は加熱しないで食べるものだと当たり前に思っていましたが、キムチや高菜漬けを加熱するとは当時の食生活の中では革命的だと思いました。
その後も漬物を加熱したり、調味料を加えて食べやすくするというアイデアが生まれています。

よく「韓国の方々はなぜふくよかな方が少ないのか。」という雑誌の記事を見ましたが、それはカプサイシンと乳酸菌を多く摂取しているからです。
特に乳酸菌は日本人でも韓国人でも摂取している方々が多いですが、自然にキムチとヨーグルトを多く摂っている韓国人のほうが腸活をしている結果です。

私はキムチが少し苦手ですが、韓流ブームが始まった90年代から大手牛丼チェーンではキムチを漬物として置いたり、キムチ牛丼という牛丼の上にキムチが乗っているものが登場し、タンパク質と乳酸菌が効率よく摂取できる食べ物が登場しています。